食虫植物の正しい育て方3つのポイントと致命的な5つの勘違い

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暖かい季節になると国内の園芸店でも出回り始める食虫植物。
ちょっと不気味ながらも、その野性的な美しさや、虫を食べるという特殊な生態への興味から購入したくなってきます。

実際に育ててみたことがある方は、これまでの観葉植物と異なる管理法に苦慮するのではないでしょうか。 そんな時、「どんな場所で育てたらいいの?」、「虫を与えてないと枯れてしまうの?」、「はっきりした水やりの方法を知りたい」そんな悩みがおありではないですか?

食虫植物は熱帯地方原産ではないものが多く、一般的な観葉植物に比べると育て方が大きく異なります。ここではそんな食虫植物の育て方についてご紹介します。 また、食虫植物を枯らしてしまう原因となる5つの勘違いについても紹介します。
この記事を読むことで、これまで敬遠しがちだった食虫植物の育成も容易になり、摩訶不思議な食虫植物の世界にどっぷり浸ることができるようになります。

目次
1.【種類別】食虫植物の正しい育て方3つのポイント

1-1.ハエトリソウ(ディオネア)の育て方

1-2.サラセニアの育て方

1-3.ネペンテス(ウツボカズラ)の育て方

1-4.ドロセラ(モウセンゴケ)の育て方

1-5.ピンギキュラ(ムシトリスミレ)の育て方

2.致命的!注意したい5つの勘違い

3.まとめ

関連記事:『妖艶な美しさ!食虫植物厳選40種類と不思議な世界の楽しみ方

ハエトリソウ~世界で最も不思議な植物。その驚きの生態と育て方~

1.【種類別】食虫植物の正しい育て方3つのポイント

食虫植物は種類によって性質が異なるため、育て方や気を付けるポイントが変わってきます。
ここでは代表的な5種の食虫植物について、それぞれ育て方のポイントを紹介します。

尚、食虫植物の代表種について詳しく知りたい方は『妖艶な美しさ!食虫植物厳選40種類と不思議な世界の楽しみ方』をご覧ください。

1-1.ハエトリソウ(ディオネア)の育て方

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ハエトリソウは北アメリカに自生しています。そのため熱帯地方原産の一般的な観葉植物とは育て方が異なります。ここでは育て方のポイントを以下の3つに絞って紹介します。

①日当たりの良い場所で育てる

②水やりは腰水で管理する

③冬は霜よけ程度の場所に置く

それぞれ解説していきます。

1-1-1.日当たりの良い場所で育てる

ハエトリソウは日光が大好きです。直射日光によく当てて育ててください。
一日6時間以上、日に当たる風通しのよい場所が理想です。

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そのため春から秋までは屋外の日当たりの良い場所の方が良いでしょう。
ただし、夏はレースのカーテン越しぐらいの直射日光をやわらげた場所に置いてください。
夏の直射日光は、蒸れや鉢内の温度が急激に上がって、根が傷むなどの症状が出ることがあるためです。

冬になれば室内の窓際で日当たりの良いところに置いてください。

1-1-2.水やりは“腰水”で管理する

春から秋にかけては腰水管理をします。
“腰水”とは受け皿に水を張って、そこに鉢を置く水やりの方法です。
深さは2㎝~3㎝程度が適当です。

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一般的な観葉植物は受け皿の水がたまったままの状態になると、根腐れを起こすため、たまった水を捨てる必要がありますが、ハエトリソウは別です。

元々ハエトリソウは湿地帯に自生している植物なので、用土の乾燥は厳禁です。
この腰水管理をすれば、用土は常に湿った状態を保つことができます。
ただし、夏場は腰水の水温が上がってお湯にならないように注意が必要です。水温が上がってきたら、水を交換してください。

1-1-3.冬は霜よけ程度の場所に置く

ハエトリソウは多少凍っても大丈夫なほど寒さには強いです。
ただし、安全の為霜が当たらない軒下などに置いておくほうが良いでしょう。
ハエトリソウは、10月下旬になると、生長が止まり、冬芽を形成して冬眠状態に入ります。
この時、枯れたように思われるかもしれませんが、生きていますので、置き場所を変えず日当たりの良い場所で、そのまま水を切らさず管理してください。
やがて春になると、新しい芽が出てきます。

1-2.サラセニアの育て方

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サラセニアは北アメリカのブナ林などの沼地に生息しています。
こちらも熱帯地域ではないため、特別な冬越し対策は必要がなく管理も難しくありません。
育て方のポイントは以下の3つです。

①一年中直射日光のあたる場所に置く。

②水やりは“腰水”で管理する。

③夏場は枯葉をカットし風通しを良くする。

1-2-1.一年中直射日光のあたる場所に置く

サラセニアは食虫植物の中で最も日光を好みます。
夏場の遮光も必要なく、年中直射日光が当たる場所で管理するのが理想です。
暑さだけでなく、寒さにも強いので、冬でも屋外で管理できます。
ただし、関東以北の寒冷地だとさすがに痛みが出てしまうため、軒下で霜が当たらない場所に置くか、室内の日当たりの良い場所に置く方が安全です。

1-2-2.水やりは腰水で管理する

受け皿に2㎝~3㎝程度水を溜めて、腰水で管理してください。
サラセニアは水切れによる乾燥は致命的となります。
とはいえ、あまり深く腰水し過ぎても根が呼吸困難に陥ってしまうため危険です。
そのため深さ2~3㎝程度の腰水が適当です。
夏場は腰水の水温が上がってお湯にならないように注意。水温が上がってきたら、水を交換してください。

尚、屋外管理の場合、雨水が筒の中にあまり入らないように注意してください。
大量に水が入ると、水の重さで筒が折れてしまいます。

1-2-3.夏場は枯葉をカットし風通しを良くする

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夏場の群れを防ぐためにも痛んだ葉はカットして、常に風通しが良いように管理してください。

1-3.ネペンテスの育て方

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ネペンテスは熱帯雨林地方の低地から高山(標高3000m級)まで分布しています。
自生している地域を大きく分けると以下の3つに分けることができ、それぞれ育て方も大きく異なります。

A.高温多湿グループ:熱帯ジャングルに自生している種類
B.低温乾燥グループ:標高800~1500mまでの山岳地帯に自生している種類
C.冷涼多湿グループ:標高1000~3000m級の霧に覆われた山岳地帯に自生する種類

それぞれのグループに属する代表種は以下の通りです。
1 (4)

この中でもCは低温高湿度を再現するために特別な施設と、難易度の高い栽培技術が必要となるため、ここでは割愛します。
ここでは園芸店でも出回ることが多い、AとBのグループのウツボカズラの育て方を以下の4つのポイントに絞って紹介します。

①室内の日当たりの良い場所で育てる。

②水やりは土が乾いたら与える。

③夏場の水やりは夕方以降の涼しい時間に行う

④冬は室内の窓辺か、温室に取り込み加温する。

それぞれ解説していきます。

1-3-1.日当たりの良い場所で育てる

ネペンテスは室内のよく日が当たる場所に置いてください。

Aグループは日当たりの悪いうっそうとしたジャングルに自生しているのですが、日光は好きなようです。
AもBも日光が足りないとチャームポイントである補虫袋を付けにくくなります。
春から夏にかけては直射日光を遮ったレースのカーテン越しのような場所。
秋から冬にかけてはガンガンに直射日光が当たる場所に置いてください。

1-3-2.水やりは土が乾いたら与える

水やりの目安は表土が乾いたらたっぷり与え、湿っているようであれば水は与えません。
湿地帯や沼地に生息しているわけではないので、腰水はしないように。

尚、鉢土の乾き具合は季節や天候によって毎日変わります。
そのため、週何回といったような水やりの目安ではなく、常に表土の乾き具合を確認しながら水やりを行ってください。

表現があいまいで分かりづらいと思われる方は『観葉植物の水やりで絶対に注意するべき3つのポイント』にはっきりした水やり法を掲載していますので、そちらを参考ください。

1-3-3.夏場の水やりは夕方以降の涼しい時間に行う

30度を超えるような猛暑期間は出来る限り涼しい時間帯、特に早朝か、日が暮れた夕方に水やりを行ってください。最も気温が上がる昼間に水やりを行うと、ネペンテスは蒸れて枯れてしまいます。
日本の夏は世界でも類を見ないほどの高温で35℃を超えることもザラです。ネペンテスが生息している地域では35℃を超える場所はほとんどありません。そのため、極端な暑さを避ける必要があります。

1-2-4.冬は室内の窓辺か、衣装ケースなどに入れて加温する

ネペンテスは冬に15℃以上(最低でも10℃以上)の温度を維持することが絶対条件です。
出来れば温室や・水槽にサーモスタット、ヒーターを準備して管理する方が良いのですが、どちらも手間と費用が掛かってしまいますよね。
そこで簡易的な方法として衣装ケースを使うといいでしょう。

1 (1)

このように衣装ケースに収容して部屋の暖かい場所に置いておけば、特に寒い日に暖房をつけることで10℃程度を維持することができます。これで何とか冬越しをしましょう。

1-4.ドロセラ(モウセンゴケ)の育て方3つのポイント

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ドロセラ(モウセンゴケ)は世界中のいたるところに分布していて、その性質も多様です。
ドロセラはその生息地域から大きくつのグループに分かれます

A.夏型ドロセラ:春から秋にかけて生育が旺盛で、冬に休眠するか生育が緩慢になる種類。国産ドロセラを含む。
B.塊茎(かいけい)ドロセラ:オーストラリア特有の雨季と乾季に順応して進化した種。夏に休眠する。
C.塊根(かいこん)ドロセラ:南アフリカ特有の雨季と乾季に順応して進化した種。夏に休眠する。
D.ピグミードロセラ:オーストラリア特有の気候に順応して進化した種。夏に休眠する。

これらを大きく分けるとAは春から秋にかけて生育が旺盛なグループで、夏型ドロセラ。
B、C、Dは夏に休眠し冬に生育が活発になるため冬型ドロセラに分類します。

分類

この中で、国内でも手に入りやすく、育てやすい種類は夏型ドロセラに集中しています。
そのため、ここでは夏型ドロセラの育て方について、ポイントを以下の3つに絞って紹介します。

①日当たりの良い場所で育てる。

②水やりは腰水で管理する。

③冬は霜よけ程度の場所に置く。

それぞれ解説していきます。

1-4-1.日当たりの良い場所で育てる

夏型ドロセラの入手しやすいタイプの多くは日光を好む種類がほとんどです。直射日光によく当てて育ててください。
一日6時間以上、日に当たる風通しのよい場所が理想です。
そのため春から秋までは屋外の日当たりの良い場所の方が良いでしょう。
ただし、夏はレースのカーテン越しぐらいの直射日光を和らげた場所に置いてください。
夏の直射日光は、蒸れや鉢内の温度が急激に上がって根が傷むなどの症状が出ることがあるためです。

冬になれば室内の窓際で日当たりの良いところに置いてください。

1-4-2.水やりは腰水で管理する

春から秋にかけては腰水管理をします。深さは2㎝~3㎝程度が適当です。
ドロセラはハエトリソウと同じような環境に自生しているため、育て方も共通している部分が多くあります。

1-4-3.冬は霜よけ程度の場所に置く

夏型ドロセラは冬場に休眠するため、霜が当たらない屋外であれば越冬ができます。
ただ安全の為、軒下か室内の窓際に置いて管理する方がいいでしょう。
また冬も水は切らさないように注意してください。

尚、冬芽が出ないバーマンニ、ハミルトニーなどの常緑性のドロセラは寒さには弱いため、冬場は衣装ケースなどに入れて、最低でも10℃を保つようにし越冬させてください。

1-5.ピンギキュラ(ムシトリスミレ)の育て方3つのポイント

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ピンギキュラ(ムシトリスミレ)は日本の高山地帯をはじめ、中国、チベット、南北アメリカ、ヨーロッパと広範囲に分布しています。自生している地域を大きく分けると以下の3つに分けることができ、それぞれ育て方も異なります。

A.アメリカン・ピンギキュラ:北アメリカ産で温暖な地域に自生し、年中屋外管理が可能な種。
B.ヨーロピアン・ピンギキュラ:日本、中国、ヨーロッパの高山に自生する種。夏の暑さに弱い。
C.メキシカン・ピンギキュラ:中米の温暖な高山に分布している種。多湿を好む。

1 (3)

A、Bグループは育て方が似通っており、育て方が異なるCグループと分け、それぞれ育て方のポイントを3つに絞って紹介します。

1-5-1.A,Bグループの育て方3つのポイント

①明るい日陰で管理する。

②水やりは腰水で管理する。

③冬は霜の当たらない程度の屋外または室内で管理する。

それぞれの解説は以下の通り。

①の解説:直射日光は避けた明るい日陰での管理が無難です。

②の解説:水やりは深さ2~3㎝の腰水で管理してください。

③の解説:夏の暑さは苦手ですが、寒さには強く、凍らない場所であれば越冬できます。

1-5-2.Cグループの育て方3つのポイント

①明るい日陰で管理する。

②鉢が乾いたら植物に当たらないように水を与える。

③冬は室内で管理し、最低5℃を確保すること。

それぞれの解説は以下の通り。

①の解説:あまり強い日光に当てる必要はなく、明るい日陰で管理できます。

②の解説:乾燥地帯に自生しているので、腰水はせず、表土が乾いたら水やりをしてください。
生長点に水がかかると腐ることがあるため、植物に水をかけないように注意してください。
また、夜に霧に包まれるような環境で育っていますので、夜間、空中湿度を上げるため霧吹きをすると調子が良くなります。

③の解説:冬が室内で管理し、5℃以上を確保すること。心配であれば衣装ケースを使うのもアリです。

ここまで種類別に育て方を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか

食虫植物は育て方のポイントを知り、コツをつかめばそれほど難しくありません。

 

栽培の容易な部類から挑戦していってください。

尚、栽培の容易な食虫植物を知りたい方は『妖艶な美しさ!食虫植物厳選40種と不思議世界の楽しみ方』に初心者おすすめの食虫植物を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

続いて、食虫植物を育てる際に勘違いしやすい5つの注意点について紹介します。

2.致命的!注意したい5つの勘違い

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日頃育てなれない食虫植物を育成すると、「虫を与えた方が良いの?」、「葉を触ってたら元気がなくなった」などの悩みがある方も多いかもしれませんね。
しかし勘違いをしたまま育てていると致命的になることもあるため、ここでは注意が必要な5つの勘違いについて紹介していきます。

2-1.食虫植物は餌として虫を与えないといけないの?

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虫を食べる植物だから、虫を与えないといけないと思われる方が多いのですが、虫を与えなくても元気に育ちます。ハエトリソウに関しては気になるのであればチーズ片や肉の欠片を与えておくとよいでしょう。
しかしネペンテスやサラセニアのような捕虫袋の中は、塩分や油分が入ると枯れることがあるので、特に与えない方が無難です。

2-2.葉が閉じるのが楽しくて何度も触ってしまう。

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手に入れたばかりは葉をいじって楽しみたい人がほとんどでしょう。
しかし、ハエトリソウにとっては、多大なエネルギーを消耗することになるため、何度も葉を閉じさせていると衰弱して枯れます。
どうしても葉を閉じるのを見たいときは、虫を与えるか、チーズ片などを与えてエネルギーを補給させてあげてください。

2-3.ムシトリスミレが黒くなり枯れてしまう。

ムシトリスミレで一番多いトラブルは水やりによるもの。土が乾いてから水やりを行ってください。また腰水の場合も、受け皿にたまった水が乾いてから水を足します。尚、植物自体に水がかからないよう注意してください。生長点に水がかかると最悪の場合腐って枯れる恐れがあります。

2-4.ハエトリソウが黒くなって弱ってきたんだけど、枯れてるの?

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ハエトリソウは直射日光を好むため、長期間室内で育成すると弱ってきます。できる限り日に当ててください。
また、2-2でもお伝えしたように、葉を何度も閉じさせていると衰弱してきます。
11月頃から元気がなくなってきたのであれば、休眠期に入る準備ですので、特に問題はありません。

2-5.ネペンテスの袋がすぐに枯れてしまう。

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湿度、温度が不足していたり、故意に捕虫袋に餌を入れたりすると、ネペンテスは弱ってきます。
1-3で紹介したように15℃以上の温度を保ち、霧吹きで湿度を上げるなどの対策をしてください。

3.まとめ

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いかがだったでしょうか。
一口に食虫植物といっても、種類によってこれだけ育て方が異なります。
これから購入を考えている方や、すでに食虫植物を育てている方もこちらの記事を参考にして、末永く食虫植物を楽しんでください。

 

参考文献
食虫植物の世界 著者:田辺直樹 発行:㈱エムピージェー
ネペンテスとその仲間たち食虫植物ハンドブック 著者:土井寛文 発行:株式会社双葉社
マジカルプランツ 著者:木谷美咲 発行:株式会社山と渓谷社
世界の食虫植物 編者:食虫植物研究会 発行:㈱誠文堂新光舎
食虫植物栽培マニュアル 著者:柴田千晶 発行:㈱誠文堂新光舎

 

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コメントはこちらからどうぞ

  1. イシカワ より:

    買ってきたサラセニアが大きく育ち手狭状態なのですが植え替えしたほうがいいですか?植え替えする場合 土はどんな土に入れ替えたらいいでしょうか?

    1. 石橋瞬 より:

      イシカワ 様
      メッセージありがとうございます。
      サラセニアが大きく生長した場合は、「株分け」もしくは「植え替え」で対応されて下さい。
      時期は1月~2月の冬場に行い、土では無く「水ゴケ」で植え替えを行いましょう。

      イシカワ様のサラセニアが、これからも元気な姿で、活き活きと生長することを心よりお祈りいたしております。

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