プルメリアを元気に育て、美しい花を咲かせる5つのポイント

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芳香のある美しい花とがっしりとした樹姿が見どころのプルメリア。
初めて見る方はその姿に魅了されることも多いでしょう。

ハワイでレイや髪飾りなどに使われることでも知られ、その物語を聞くとつい購入したくなってきます。

しかし、実際に育ててみると「葉がぽろぽろ落ちてしまう」「花が咲かない」「枯れてきたけれど対処法がわからない」といった悩みを持たれる方も多いのではないでしょうか。

プルメリアを元気に育て、美しい花を咲かせるにはちょっとしたコツが必要になります。

ここではプルメリアの美しい花を咲かせる3つのポイントからプルメリアの花に秘められた物語、取扱いの注意点、枯れてしまった時の対処法、増やし方に至るまで、プルメリアの魅力について幅広く紹介します。

1.自生地から見るプルメリアの特徴

2.プルメリアを元気に育て、美しい花を咲かせる5つのポイント

3.プルメリアのよくあるトラブル対処法

4.プルメリアの増やし方

5.プルメリアの楽しみ方と言い伝え

6.まとめ

1.自生地から見るプルメリアの特徴

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1-1.プルメリアの植物としての分類

プルメリアは、キョウチクトウ科のプルメリア属に分類され、代表品種は8種類、交配種を含めると200種以上にのぼります。

国内で最も見かける品種は、上・写真の「オブツサ」。
花は白ベースに中心から黄色の入った爽やかなカラーが特徴です。

1-2.プルメリアの自生地

プルメリアはハワイやグアムを連想しがちなのですが、実際は東南アジア、メキシコ、中南米に分布しており、ラオス人民民主主義共和国(通称ラオス)では国花として扱われています。

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1-3.プルメリアの自生地での姿

自生地では街路樹や公園、庭先などに植えられています。

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1-4.プルメリアの特徴

プルメリアの一番の特徴は、花の優しく甘い香りです。

人に安らぎを与えてくれるような香りで、芳香剤でも「プルメリアの香り」がある程。
お店で見かけたときには、是非その香りを楽しんでみて下さい。

また、花の美しさや香りとは裏腹に、茎や葉から出る白い樹液は有毒で、皮膚炎・嘔吐・不整脈・心臓麻痺といった症状が出ると言われています。

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メンテナンスの際には必ず手袋をつけ、樹液に直接触れることを避けること。
メンテナンス終了後は必ず手洗いを行うようにしてください。

1-5.プルメリアの花言葉と名前の由来

プルメリアの花言葉は「気品」「内気な乙女」「日だまり」「親愛」。可憐な花にぴったりの花言葉ですね。

また「プルメリア」と言う名前は、フランスの宣教師であり植物学者でもある「チャールズ・プルミエ」氏に由来し、別名「インドソケイ」や「テンプルツリー」、「パゴダツリー」、「カラチュチ」など、地域により様々な名称があります。

2.プルメリアを元気に育て、美しい花を咲かせる5つのポイント

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プルメリアはもともと丈夫な植物ですが、元気な株に育て、美しい花を咲かせるにはコツが必要です。

ここではそのコツを以下の5つに絞って紹介します。

春から秋にかけて屋外で管理し、日光にたっぷりあてる。
生長期には肥料少量与える。
③15℃を下回る季節になったら室内に取り入れ、葉を落とす
④水やりは土が完全に乾いてから、たっぷり与える。
⑤5℃以上で管理する。

2-1.春から秋にかけては屋外で管理し、日光にたっぷりあてる

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プルメリアは直射日光が大好きです。

春になり日々の最低気温が15℃を超える過ごしやすい季節は、屋外のできるだけ日光の当たる、風通しの良い場所で管理してください。

そうすることで花が咲きやすい元気な株に育ちます。

ただし、梅雨時期の多湿は苦手。

雨が当たらない場所に置き、土がジメジメした状態が続くのを避けてください。

また、夏にバルコニーで育成する際には、エアコンの室外機の熱風が当たらない場所で育てること。

室外機の熱風は、極度の乾燥と熱さでプルメリアを傷めてしまいます。

2-2.生長期には肥料を少量与える

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プルメリアは花に必要な栄養素を多く含んだ肥料を与えることにより、花を咲かせやすくなります。

しかし、肥料といっても、何をどのぐらい与えたらよいかわからないと思います。

ここで肥料の選び方と与える際の注意点についてお伝えします。

2-2-1.花を咲かせる肥料の選び方

花を咲かせやすくするためには「リン酸(P)」が多く含まれた肥料を選ぶこと。

市販されている肥料にはパッケージにN5:P5:K5などと成分の比率が記載されています。

この成分比率とは『窒素(N):リン酸(P):カリウム(K)』を省略して元素記号で記したもので、植物の生長に最も必要な「肥料の三大要素」と呼ばれます。

リン酸(P)は「肥料の三大要素」の中で花を咲かせやすくする効果があります。

そのためリン酸の比率が高い肥料を選びましょう。

どれを選んでよいかわからないときは、以下の商品がおすすめです。

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上の写真の下部に記された成分比が先ほど紹介した「肥料の三大要素」の成分比率です。

真ん中の数字がリン酸(P)を示していて、ほかの要素よりも比率が高いことがわかると思います。

2-2-2.肥料を与えるときの注意点

肥料を与えるときは規定量と間隔を必ず守ること。

「花を早く咲かせたい」、「たくさん咲かせたい」と思って、規定量以上の肥料を頻繁に与えると、プルメリアは枯れます。

安全のため規定量より少なめに与えるのがベスト。

なぜ肥料を与えすぎると植物が枯れるのか知りたい方は「観葉植物の正しい肥料の与え方と、絶対に注意したい5つの勘違い」に詳しく記載していますので、ぜひ読んでみてください。

ここで紹介する管理を方法を守って育てていると、やがて下の写真のような葉とは違った芽が出てきます。そうなればいよいよ花が咲く寸前です。

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害虫が付いたり、日光不足にならないよう、注意深く観察していきましょう。

やがて美しい花が次々と咲いてくれます。

2-3.15℃を下回る季節になったら室内に取り入れ、葉を落とす

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秋になり最低気温が15℃前後を下回ってくると、新しい葉の展開が止まり、株自体も下の葉から、ポロポロと枯れて落ち始め、冬季になると、幹だけの状態になります。

この時期になるとプルメリアを室内の極力日光のあたる、明るく風通しが良い場所へ取り込みましょう。

この時のポイントとなるのが、残っている葉も樹液に気を付けてハサミでカットし、茎だけの状態にしてあげること。

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かわいそうですが、室内で管理していると、やがて「葉ダニ」がついたり、真冬の寒さなどで、いずれ葉は全て落ちてしまう場合がほとんどです。

茎だけにし、休眠状態にしてあげることが、プルメリアにとってストレスが少なく冬を越せるようになります。

2-4.水やりは土が完全に乾いてから、たっぷり与える

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プルメリアの日頃の水やりは、「土が乾いたらたっぷりと与え、受け皿に水をためない」。このルールを守れば、元気に育ちます。

プルメリアは乾燥を好む植物で、2・3日水やりを忘れたくらいでは何の問題もありません。

そう聞くと「水やりは簡単」と思いがちですが、プルメリアを枯らす原因で最も多いのが「水やり」によるものです。

水やりで失敗しないように、ここではっきりとした水やりのタイミングと水やりの量について紹介します。

2-4-1.はっきりとした水やりのタイミング

水やりのタイミングは最初はタイミングは「土が乾いたら」。

文章だとわかりづらいと思いますので、写真で説明します。

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左の写真①は、土が乾いた状態。右の写真②が水を与えた直後で土が湿っている状態です。

比較すると一目瞭然ですが、土が乾燥していると白っぽく見え、さらに触ってみると固くなっています。

「この状態になるまでは水を与えないこと!」これを守ってください。

2-4-2.はっきりとした水やりの量

次に、土が完全に乾いたら水を鉢底から出てくるまでたっぷりと与えます。そして受け皿に溜まった水は必ず捨てること。そのままにしていると根腐れの原因につながります。

ここで勘違いしやすいのが「根腐れが怖いから水は少しで良いだろう」という考え方…
水を与えるときはたっぷり与え、土が湿っている時は与えない!このメリハリをきっちりとつけましょう。

2-4-3.季節ごとの水やり

プルメリアには生長期と休眠期がはっきり分かれているため、季節によって水やり方法が異なります。

水やりのタイミングについての目安を下に記しておきます。

・最低気温が15℃以上…土が乾いたら当日~翌日には与える
・最低気温が約15~10℃…土が乾いて4~5日後
・最低気温が10℃以下…土が乾いてから1週間~10日後

春から秋にかけてはプルメリアは生長期にあたるため、よく水を吸い、土が乾きやすくなります。特に夏の時期は多くの水を欲しがるため、土が乾いていれば、すぐに水を与えてください。

秋も中旬を過ぎ、最低気温が15℃を下回る時期になれば、室内に移動したプルメリアは水をほとんど必要としなくなります。
更にこの時期のプルメリアは、水の与えすぎで根腐れをおこしやすく、簡単に枯れてしまいます。
寒くなるにつれて水やりの間隔を開けて、上記の目安を参考に水やりを行ってください。

2-5.5℃以上で管理する

プルメリアは本来、熱帯地域の暖かい植物ですので、寒さに弱いです。
冬季は室内の5℃以上に保ってる場所に置いて冬越しをしてください。

2-5-1.外に出すタイミング

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冬が終わり、少し暖かくなってくると、上の写真のように、新芽が出てきては、黒く枯れ、を繰り返します。
やがて、最低気温が徐々に上がっていき、最低気温が15℃前後になってくれば生長期に入り始め、黒く枯れていた新芽も右の写真のように、大きく生長し始めます。

そのタイミングで屋外へと出して、春から秋にかけての管理方法に切り替えてください。

以上がプルメリアを美しく元気に育てる5つのポイントです。

美しい花を咲かせるにはまず、健全な株を育てることから始まります。

プルメリアの生長サイクルを知り、適切な管理を心掛けることで、プルメリアはたくさんの美しい花を咲かせてくれますので、すぐに花が咲かなくてもあせらずじっくり育ててみてください。

3.プルメリアのよくあるトラブル対処法

プルメリアを長期にわたって育てていくと前項で紹介した方法では対処できないトラブルが発生します。ここではそんなよくあるトラブルについて、対処法を紹介していきます。

3-1.葉が白くかすんで、元気がなくなってきた

更に、この時期水やりを忘れたり、水やり間隔を開けすぎて、土が乾いた状態が長く続くと、下の写真のように「葉ダニ」という、害虫がとても付きやすくなります。

葉ダニがついてしまうと、下の写真・左のように、クモの巣のようなものを葉から茎から張り巡らし、下の写真・右のように、葉の色も悪くなります。

生育速度が著しく低下し、最悪枯れの原因にもつながります。

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葉ダニの予防のためにもしっかり水の乾きを確認し、水やりと合わせて霧吹きなどで、全体を濡らしてあげると良いでしょう。
万一、葉ダニが付いてしまった場合は消毒を行いましょう。

以下のような薬物が効果的です。

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他にもカイガラムシやアブラ虫などの害虫に注意が必要になります。

駆除方法やどんな薬剤を使うと良いかは、以下の「【必見!】観葉植物の害虫の正しい退治法と5つの予防対策」に、詳しく記載しています。

3-2.プルメリアの花が咲かない、咲かせたい!

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プルメリアは丈夫な性質を持っているので、肥料が無くても育成には全く問題ありません。

しかし、プルメリアを育てるにあたり、鮮やかな花はぜひとも咲かせてみたいものです。

あくまで育成条件がとても大切にはなってきますが、ここでは肥料を上手く使い分け、プルメリアに花に必要な栄養素を多く含んだ肥料を与えることにより、花を咲かせやすくすることが出来ます。

詳しくは、2-2.生長期には肥料を少量与えるを参照ください。

3-3.プルメリアが大きくなりすぎた時の対処法

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プルメリアは生長も早く、どんどん上に上にと伸びて行きます。したがて、長く育成していると、頭が重くなり、鉢とのバランスが悪くなったり、樹形が崩れてしまうことが多いです。
そんな時は、思い切って枝を適当な所から切ってしまいましょう。

時期は9・10月もしくは、3・4月に行いましょう。

この時、切り落とした枝も捨てずに「挿し木」として使用できます。
また、下の写真のように切った部分からも、春になるとしっかり脇芽がでてきます。

しかし剪定した年は、挿し木同様、花を咲かせないことがほとんどのようです。

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3-4.プルメリアの植え替え

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プルメリアを健全に育てるためには、定期的な植え替えが必須になります。
でも植え替えと聞くとなんだかうんざりする人も多いでしょう。そこで、ポイントを3つに絞って紹介します

3-4-1.植え替えのタイミングと見極め方

まず植え替えが必要かどうかを知るために、以下の状態になっているかをチェックしてみてください。

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ひとつでもチェックが付いたら植え替えのタイミングです。
プルメリアを鉢植えで長く育てていると、鉢土の団粒構造が崩れ、水はけが悪くなり、根腐れを起こしやすくなります。
また土の中の栄養素が減ってしまい、生育も悪くなってしまいます。そのためプルメリアは定期的な植え替えをする必要があります。
特にプルメリアは、根の育成が旺盛で、植え替えをすることで順調に育っていく植物ですので、できれば毎年一回は植え替えを行いましょう。

3-4-2.植え替え時におさえておきたい3つのポイント

植え替えは以下の3つのポイントをおさえれば、失敗することなく元気に育っていきます。

①植え替えの適期は春、4月~6月頃
②排水性の良い用土を使う
③鉢は1~2回り大きなものへ

プルメリアの植え替えについては、さほど他の植物とやり方は変わりません。

どの土を選ぶと良いかは、「観葉植物の植え替えで絶対に注意しなくてはいけない3つのこと」。

植え替えの手順については「元気な観葉植物の育て方4つのポイントとよくあるトラブル対処法」に写真付きで説明をしていますので、そちらをご参照ください。

4.プルメリアの増やし方

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プルメリアの増やし方は、「挿し木」と言う手法があります。
挿し木の適期は5月~9月の間です。

ただし、作業される際は樹液に十分に注意して下さい。

手順は意外にも簡単で、以下の通りです。

①プルメリアを写真のように、上から20~30cmの所から点線部に沿ってカットし、樹液を落とす為に、一晩程水に浸けておきます。

そして、しっかり断面を拭き上げ、次は直射日光の当たらない風通しの良い場所で1週間程かけてしっかりと、切り口を乾かしましょう。

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ここでのポイントは、ハサミから雑菌や細菌の侵入を防ぐために、使用するはさみは、必ず熱湯で消毒しておくことです。

②切り口が完全に乾燥したら、次は、切り口に発根促進剤(ルートンなど)を付けます。

市販の「観葉植物用の土」など排水性が良い用土が入った鉢を用意し、茎が10cm程度埋まるように植えます。

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これで完成。

あとは、土全体にしっかりと染み渡るように水やりをし、風通しいの良い、明るい日陰で様子を見ましょう。
ここでのポイントは土が乾いたらしっかり水やりをしましょう。

やがて下の写真のように、新芽の展開が始まれば挿し木成功です。

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挿し木をしたこの年は、花を咲かせることがなかなか厳しいようなので、翌年以降に美しい花を咲かせてくれる様、メンテナンスを行いましょう。

5.プルメリアの楽しみ方と言い伝え

プルメリアはなんと言っても美しい花と香りがなんと言っても一番の魅力ではないでしょうか?そこで、ここでは200種類以上あると言われているプルメリアの花ほんの一部分をご紹介したいと思います

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いかがでしょうか?とても色とりどりのプルメリアたちが何とも美しく、見ているだけでもとても楽しくなってきますね。
他にもきわめて珍しい、葉に黄色や白の模様が入っている「斑入り」や、突然変異の「綴化(せっか)」なども極めてまれに、あるようです。

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5-1.プルメリアの言い伝え

ハワイのイメージが強いプルメリアは元々ハワイに存在するものではなく、18世紀頃に園芸種として持ち込まれたものだそうです。ビックリですよね!
そんなプルメリアですが、今現在ではレイやアクセサリー・絵画のデザインには必ずと言っても良い程登場する、ハワイを代表する花となっています。
また、プルメリアはハワイで、5枚の花びらは『ALOHA』の意味があると言われており、

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というような素晴らしい意味が込められているそうです。

また、女性がプルメリアの花を髪にさす時は、既婚者は左へ、未婚者は右へと言う、習慣があるそうです。なんとも面白いエピソードですね。

6.まとめ

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ここまで、プルメリアを元気に育て、美しい花を咲かせるポイントから、トラブル対処法、プルメリアの言い伝えまでを幅広く紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

プルメリアは熱帯地方の植物ですので、日本の寒さには弱いのですが、ここで紹介したポイントをしっかり押さえておけば、必ず元気な株に育ち、美しい花を咲かせてくれることでしょう。

この記事が立派なプルメリアを育てる役に立てば幸いです。

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コメントはこちらからどうぞ

  1. プルさん1号 より:

    (ー∇ー;)綺麗な写真ですね・・

    うちの子は、つい先日・・直射日光で葉が一斉にダレてしまいました・・
    直射日光が好きって、ほんと・・・?

    1. 石橋瞬 より:

      プルさん1号 様
      メッセージありがとうございます。

      プルメリアは夏の直射日光でも全く問題はございません。

      お持ちのプルメリアの葉が、一斉に垂れてしまったのは以下の4点が考えられます。

      ・ずっと室内の置いていて、いきなり直射日光のあたる屋外へ出した。
      ・水が足りず、土がカラカラになってしまっている。
      ・風通しが悪く「葉ダニ」という害虫が付いて、虫害が起きている。(痛みが出ている)
      ・水のあげすぎにより、株が根腐れもしくは幹腐れを起こし痛みが出ている。

      以上になります。
      こちらの4点で当てはまる項目はございますか?

      1. プルさん1号 より:

        返信を頂きまして、ありがとうございます。
        確認が遅くなってすみませんでした。><;

        その後・・うちのプルメリアは
        しおれる一方です凹 茎まで萎れてきました。(;ω;)

        葉ダニは見当たらず、ずっと室内に置いたままです。
        水の程度についてはわかりません。
        夏場は1週間に2回。
        9月下旬からは、1週間に1回あげていますが・・・。

        あまりに萎れているので、昨日に土の入れ替えをしてみたところです。
        元気になってくれると良いのですが…。

        1. 石橋瞬 より:

          プルさん1号 様
          ご返信ありがとうございます。
          やはり元気がないようですね。

          ずっと室内に置かれているということで、もしかしたら日照不足も関係あるのかもしれません。
          プルメリアは日光がとても大好きなので、今配置されている場所以上に日当たりの良い場所へ移動されてみるのも1つの手かと思います。

          また、毎回水をあげられる時は土はしっかり乾いていますか?
          表土が乾いていないのにも関わらず、水やりをされている様であれば根腐れが原因ということも考えられます。
          表土がしっかりと乾いてから水やりするというサイクルを今一度、徹底されてみて下さい。

          しかしこれからの季節、気温が低下し生長が止まる季節になります。
          寒さに弱いプルメリアは温室などの整った環境ではない限り、これから葉がたくさん出て元気になるということは考えにくいです。
          なので葉を落としてしまい茎だけの状態で冬越しをして、来春の暖かくなってから、秋口にかけて屋外へ出してあげてみて下さい。
          きっとたくさんの青々とした葉をだしてくれることでしょう。

          最後になりますが、植え替えをされたということで、以降の様子はどうですか?
          葉が立ってきて元気になった様であれば、「根詰まり」が原因であったのかもしれませんね。

          実際にお持ちのプメリア状況を見ることができないので、断定的なお答えが出来ず申し訳ございません。
          プルさん1号様のプルメリアが、来年の夏頃には元気な姿になっていることを心よりお祈りいたしております。

          1. プルさん1号 より:

            アドバイスをありがとうございます。(_ _〃))
            よく確認して、近所のホームセンターの園芸係にも聞いてみましたが
            原因はわかりませんでした。写真も提供したのですが・・。

            水やりの状態から、根腐れは考えにくいそうで
            その上・・ 土の交換や植え替えの様子から、根切り虫?というのもいないようです。

            茎はどんどんカーブを描いて、茎は萎れたり落ちていくのですが
            新芽は少しずつ成長を続けています。
            先月の土の交換から10日ほど経ちましたが、また少し成長しています。
            夏ほどの速度ではありませんが、少し大きくなりました。

            あまり茎が下がるのも心配なので、少し前から窓辺にもたれさせて
            空気穴をあけた大きなビニールを被せて保温しています。(冷気よけに。)

            茎の下の方がかなり柔らかくなっている事にも気が付いて、根腐れを疑っているのですが、ホームセンターのアドバイザーからは「原因がわからないので、栄養剤を与えて、温かくなるまでは様子を見た方が良い」という事だったのですが…。

            (´・ω・`) 安心したような、納得できないような・・複雑な気分です。
            ルートンでも買って、無事な部分から切り取って挿し木した方が良い気がするのですが…。
            茎は土に近づくほど、太いのに柔らかくなってるんです。
            日が経つごとに、下はブヨブヨというか・・。上部は固くなりますけどね。

            1週間に1回、水をあげて2日後までは全体に柔らかくなり、1週間後には上部は固く、下がブヨブヨになります。
            このプルメリアを買った時は、そんな事なかったので、ホームセンターの人が言うように「そのまま様子見で良い」とは思えないんですよね。
            (´・ω・`) たしかに… これから冬に入るし、挿し木に適さない時期なのはわかりますけど、室内ですからね…。

            室内ではありますが、一緒に育てているガジュマルが秋に入ってから更に元気になってきた状態なので、日当たりはかなり良好だと思います。

            プルメリア、挿し木しちゃおうかな・・ おっかなびっくりですけど…。

          2. 石橋瞬 より:

            プルさん1号 様
            ご返信ありがとうございます。

            ちなみに1点だけご質問があるのですが、前回植え替えをされて際、「根」部分を崩して植え替えをされましたか?
            もしくは、崩さずにそのまま大きな鉢に植え替えをされましたか?
            プルメリアは、根を扱うと株がかなり弱ってしまいます。
            もしかしたらその影響もあるのかもしれませんが、やはり根腐れによる「幹腐れ」が原因の可能性が高いように感じます。

            挿し木をされか方が良いのかもしれません。
            おっしゃる通り時期的に発根してくれるかが何とも言えない部分ではあります。
            しかし、挿し木をして根が出ないまま冬を越し、春に発根したというケースもあるようなので、可能性が無い訳ではないかと思いますよ。
            幹に対して、真っすぐではなく斜めにカットし、カットした部分をしっかり乾燥させることが、とても大切なポイントとなってきますので、是非抑えておいて下さい。
            その後植え込みをして、日当たりの良い、少しでも暖かい環境へ置いてあげることを心がけましょう。

            更に、ご承知かとは思いますが、挿し木をされる際は「樹液」に十分注意されて下さいね。

            最後になりますが、このまま様子を見られるようであれば、植え替え直後ということもあり、栄養剤・肥料などは控えた方が良いかと思います。
            弱った株に対してはダメージになってしまうことが多いです。
            可能であれば栄養剤は除去してあげましょう。

  2. 山田さん より:

    今年 花芽のついている木を買いました。花を咲かせてくれたのですが、花芽の一つが厚みのある双葉のようになりました。これはなんでしょうか。

    1. 石橋瞬 より:

      山田さん 様
      メッセージありがとうございます。
      実際の現物を確認していないのと、どのような状態であるのかはっきりと分かりませんでした。申し訳ございません。
      とりあえず考えられることは2点です。
      1・花芽が枝分かれしている
       花芽は枝分かれし、四方に花茎を伸ばします。
      2・花が開花しようとしている
       プルメリアの花は一斉に咲くわけではなく、花が咲いては2~3日で萎れ、また花茎を出して花を咲かせると言ったようなサイクルで、次々と開花します。
       なので、花の開花前ということも考えられます。
       
      稀に「綴化(セッカ)」と言い突然変異により、以上な生長をすることもあります。

      今後、どのような生長をするか様子を見ていただき、それでも答えが見つからないようでしたら、再度ご連絡をいただきことは可能でしょうか?
      その双葉のようなものが何であるのかをお答えできるかもしれません。

      山田さん様のご納得いただけるようなご回答が出来ず申し訳ありません。
      これからも山田さん様のプルメリアが、元気にたくさんの花を咲かせ、活き活きと生長することを心よりお祈りいたしております。

  3. プルさん1号 より:

    詳しいアドバイスを本当に有難うございます。(_ _〃)
    とっても助かります。

    植え替えた時は、根っ子は振るだけにしたのですが
    買って1週間で(根詰まりで)植え替えた時に比べて
    随分と根が短くなっていて、驚きました。

    今現在、このままの状態だと
    週に1回、水をあげるのも心配なので(根元がブヨブヨなので)
    教えて頂いた通り、挿し木してみようと思います。
    下から触っていって、そこそこ硬い場所から切るつもりです。

    φ(。。;) 切り口をよく乾燥させるのがコツなのですね。
    乾燥 → ルートン → 排水の良いバーミキュライトやパーライトに刺して…
    という感じですね。
    (≧ω≦:)ゞ 頑張ります!
    ありがとうございました☆

    1. 石橋瞬 より:

      プルさん1号 様
      ご丁寧にご返信いただきまして、誠にありがとうございます。

      カットする際は、斜めにカットすることもお忘れにならないで下さいね!
      更に、挿し木する用土に関してなのですが、バーミキュライトやパーライトは比率などを考え、自分で混ぜ合わせて用土を作ることが必要となってきます。
      なので、市販の「多肉植物用の土」などを使用されても良いかと思います。
      また、用土が乾いたらしっかりと水やりも行って下さいね。

      挿し木が無事に成功し、来年の春には元気な新芽を出して、元気に生長してくれることを心よりお祈りいたしております。

      挿し木後は、土が乾いたら水やりをすることも

  4. じゃむねしあ より:

    こんにちは、プルメリア育てて2年目目です。水やりに何時も悩みます。玄関にいれてあげていますが、きょうは思いきって水やりしました。葉っぱはそろそろ落ちて来そうです。御指導を参考に冬を無事に乗り越えて欲しいものです。
    異変時にはご相談できますか?
    宜しくお願いします。

    1. 石橋瞬 より:

      じゃむねしあ 様
      メッセージありがとうございます。

      プルメリアを育てていらっしゃるのですね。
      おっしゃる通り、休眠期の水やりは判断がとても難しですよね。
      今後とも、ご質問やご不明な点・ご意見などございましたら何なりとメッセージをお送り下さい。
      微力ではございますが、何かお力になれることがあるかも知れません。

      宜しくお願い致します。

  5. らいおん より:

    こんにちは。
    うちの子は2人いるのですが、まだ2年目で花は咲いていません。
    一つは南西の出窓に、もう一つは南のリビング室内に置いています。
    昨年は葉を全て落とし茎だけで越冬させました。
    今年は様子を見ていたのですが、出窓は日当たりも良いのでそのままにしておいたら、葉が落ちてこず葉も中心が白く(葉ダニ?)なってきたのです。
    リビングの方も徐々に葉が落ちてきました。
    やはり冬には葉を落とした方が良いのでしょうかね?
    今年こそは花芽を出したいです!

    1. 石橋瞬 より:

      らいおん 様
      メッセージありがとうございます。

      葉の中心から白くる原因は葉ダニの可能性が高いかと思います。濡れ雑巾などで葉の裏表を拭いてあげると良いですよ。

      また葉についてなのですが、1日中暖房を付けっぱなしで、気温が常に15度以上を保たれているような環境であれば、葉を落とす必要は無いかと思います。
      やはり日中は暖かくても、夜中から明け方にかけてはかなり室内温度が下がることが考えられます。
      これから更に寒さも厳しくなり今残っている葉もいずれ落ちてしまうか、仮に残っても葉ダニが発生して葉が傷んでしまうと言う可能性がかなり高いかと思います。

      ギリギリの環境下でを無理をさせるよりも、葉を落としてあげ休眠させた方が、プルメリアへの体力の負担も少ないといえるでしょう。
      葉を人の手により落とすことは一見可哀そうに感じますが、プルメリアにとってはその方が良いということですね。

      ご参考になれば幸いです。
      これからもらいおん様のプルメリアが活き活きと元気に生長し、夏には美しい花を沢山さかせてくれることを心よりお祈り致しております。

  6. こーじ より:

    詳しいアドバイス、参考にさせて戴いております。
    ひとつお聞きしたいのですが、私も昨年秋よりプルメリアの栽培に挑戦していますが、お盆に長期の旅行に出かける予定です。一週間程度ですが、その期間の水遣りをどうすればよいか悩んでいます。
    外に置いてペットボトルに水を入れて挿しておいても持たないと思いますし、室内に移動したら、シャッターを閉めて行くので日が当たらないですし。
    どうしたら良いでしょうか?良い方法があればご教授ください。
    宜しくお願いいたします。

    1. 石橋瞬 より:

      こーじ 様
      メッセージありがとうございます。

      長期にわたり水遣りができない時は「腰水」と言う裏技がありますよ。
      決して植物にとって良いとはいい難いですが、旅行など一時的に水遣りができない場合にはお勧めです。

      「腰水」のやり方は簡単で、まずプルメリアの鉢に深めの受け皿を敷きましょう。
      そこへ旅行期間中に必要であろう水(植物が吸いそうな水の量)を受け皿へ溜めて、鉢の下から水を吸わせるという水のやり方です。

      まずは、直前に腰水を実験されると良いでしょう。
      例えば、受け皿に5cm程水を溜め、何日間で水が無くなるか(吸いきるか)を観察してみます。
      そうすることで1週間であればどの程度の量(何cm位)を受け皿へ溜めておけば良いかを把握することができるでしょう。

      このやり方であれば旅行中の水の心配は要らないかと思います。

      また、腰水で注意が必要なポイントが2点あります。

      1・旅行の時期が真夏というこもあり、プルメリアを配置している場所の床がコンクリートなど熱くなる素材の場合、
      受け皿の下に「木の板」などを挟むようにしましょう。
      何も敷かず受け皿に水を溜めると、水が熱くなり植物が煮えてしまう可能性があります。

      2.帰宅後受け皿に水が残っているようであれば、すぐに水を捨てましょう。
      1ヶ月前後など、あまりに長期にわたり水を溜め続けると根腐れを起こす可能性が高くなります。

      以上ご参考になれば幸いです。
      そして、こーじ様のプルメリアが生き生きと元気に成長し、美しい花を咲かせてくれることを心よりお祈りいたしております。

      1. こーじ より:

        石橋様
        ご教授、ありがとうございます。
        挑戦させて戴きます。

  7. 藤堂 美穂 より:

    こんにちは。現在、オーストラリアのセントラルコースト(冬でも5度以下になることは滅多になく、暖かい地域です)在住で、3年前に頂いたプルメリア(挿し木だったと思います。)をバルコニーで育てています。今、夏真っ盛りです。去年は二つの枝から花芽が出て、左右バランスよく花を咲かせていたのに、今年は花芽が一つだけでがっかりしているところです。その花芽も、枝の先端ではなく、新しく伸びた枝の途中からにょきっと長く生えていて、強風が吹くと激しく揺れて折れてしまいそうなので、割り箸で添え木をしています。葉はよく育っているのですが、どうしてでしょう?2〜3枚、先が変形した葉も見られますが、虫も付いていないし、背もどんどん高くなってきています。水やりも土が乾いてからですし、1年に1回、大きい鉢に植え替えもしています。どうしたら花芽をつけさせることができますか?アドバイスをお願いします。

    1. 石橋瞬 より:

      藤堂 美穂 様
      メッセージありがとうございます。

      お話をお伺いする限りでは育成環境も良く、とても大切に育てられているようですね。
      そこで1点だけお伺いしたいのですが、肥料はあげていらっしゃいますか?
      あげられていない様であれば肥料不足が考えられます。
      まずは、以下の記事を確認されてみて下さい。

      【観葉植物の正しい肥料の与え方と、絶対に注意したい5つの勘違い】
      http://a-t-g.jp/home-plant-manure-1802

      やはり鉢植えは、地面に直接植え込む(地植え)ことと違い、肥料分が不足しやすくなり、場合によっては花が咲きにくくなることがあります。
      そこで上記の記事にも書かれてある通り「リン酸」の比率が高い肥料を規定量通りに与えてみて下さい。
      花のつき方に変化があるかと思いますので、是非実践されてみてはいかがでしょうか?

      また、バルコニーでの育成ということで日照条件も気になるところではありますが、昨年から鉢を移動などされていますか?
      同じ場所であれば、昨年もたくさんの花を咲かせてくれたということで、問題無いかと思います。
      まずは、肥料を与えてみて様子を見ることをお勧めいたします。

      藤堂様のプルメリアが今まで以上に活き活きと育成し、美しい花を次々と咲かせてくれることを心よりお祈り致しております。

  8. ヨコヤマアヤコ より:

    剪定しながら何年も育てて大きくなり12号鉢に植えてあるプルメリアについて質問があります。現在の様子は、根が鉢にまわっていっぱいになっています。 これ以上鉢は大きくしたくないのですが植え替えはどのようにしたらよろしいでしょうか? 根を多少切って同じ大きさの鉢に植え替えても大丈夫でしょうか?
    ご回答よろしくお願いいたします。

    1. 石橋瞬 より:

      ヨコヤマアヤコ 様
      メッセージありがとうございます。

      プルメリアをとても大切育てていらっしゃっるのですね。
      おっしゃる通りこれ以上鉢を大きくしてしまうと、重くて持ち上げられなくなりそうですね。

      鉢を今以上大きくしない場合は、鉢から抜いて根を整理(カット)して同じ鉢へ植え替えてあげると良いですよ。
      ただし、プルメリアは根をいじられることを嫌う為、カットして植え替えた年は花を咲かせてくれないことがあるので、その点だけは抑えておいて下さいね。

      ご参考になれば幸いです。
      ヨコヤマ様のプルメリアが今後とも活き活きと元気に成長し、美しい花をたくさん咲かせてくれることを心よりお祈り致しております。

  9. ヨコヤマアヤコ より:

    石橋様、
    御礼が遅くなり申し訳ございません。
    丁寧なご回答をありがとうございました。
    早速、根を整理して植え替えてみることにいたします。
    これからも枯らさないよう大事に育てていきたいと思います。

    1. 石橋瞬 より:

      ヨコヤマアヤコ 様
      ご丁寧なご返信をいただき誠にありがとうございます。

      もうご存知かとは思いますが、樹液にはくれぐれも気をつけて植え替えをされてくださいね!

      それでは失礼いたします。

  10. より:

    職場の庭のプルメリアの木を切り落とした時に枝を
    持って帰り挿し木してみました。
    3年目になりようやく今年、花を咲かせました。
    感動してます。
    まるで子どもが産まれたかのような嬉しさです。
    大好きなプルメリアを自己流で育ててみたのですが
    毎年、花は咲かず冬になると葉っぱは枯れ落ちて
    このまま枯れてしまうのかと思っていましたが
    ここは南国なので気候もあっているのかもしれません。
    これからも大切に育ててみようと思います。
    枝?が縦にひょろひょろに伸びてかっこ悪いです。

    1. 石橋瞬 より:

      南 様
      メッセージ誠にありがとうございます。

      プルメリアの挿し木に成功し、花をさかせたのですね!
      とても育成がお上手なのでしょう。

      おっしゃる通り、プルメリアは樹形が崩れやすいかと思います。
      そんな場合は、思い切って「切り戻し」にチャレンジしてみて下さい。

      ポイントとしては、4点あります。

      1)時期は基本的に一年中可能とは言われていますが、春~今月(9月)中にかけて行う
      2)刃物を火で炙るなどして、しっかりと消毒して使用する
      3)カットする前は、水を予め切っておく(樹液が出にくくなります)
      4)カットする時、切り口が斜めにならないよう、枝に対して垂直なるようにする。(脇目が出る確率が上がります)
      以上になります。

      現在は9月中旬なので、お急ぎでなければ、切り戻しは来春以降に行うことをオススメいたします。
      また、カットした部分も処分せず、再び挿し木を行い増やしてみるのも良いかもしれませんね!

      今後とも、南様のプルメリアが活き活きと元気に成長してくれること、そして切り戻しが無事に成功し、理想の樹形になることを心よりお祈り致しております。

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