観葉植物の種類「ライフスタイルに合わせた厳選326種」前編

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観葉植物の種類は豊富で、いったいどんな種類を選んだらよいか迷われることも多いと思います。

また、「育てている観葉植物の名前を知りたい」、「ほかにどんな種類があるんだろう」と気になる方も多いかもしれませんね。

ここでは、観葉植物の中でも特に人気のある種類、なじみのある種類に絞って前編168種、後編158種の合計326種を紹介していきます。

この記事を読むことで、自分のライフスタイルに合った観葉植物を探すことができるほか、未知の観葉植物を知り、観葉植物の更に奥深い世界を楽しむ事ができるようになります。





尚、記事としてはかなりのボリュームになってしまいますので、前編・後編に分けています。

目次から、知りたい観葉植物の仲間をクリックすると、その項目までジャンプしますので、ぜひご活用ください。

目次

1.ゴムの仲間(フィカス属)

2.アイビー・シェフレラの仲間(ウコギ科)

3. ブドウ科

4.アガベ・ユッカの仲間(リュウゼツラン科)

5・ドラセナ・サンスベリアの仲間(リュウケツジュ科)

6.ヤシの仲間

7.シダの仲間

8.ソテツの仲間

9.タコノキの仲間

10.サボテンの仲間

11.多肉植物の仲間

12.ユーフォルビアの仲間

13.食虫植物の仲間

後編へ続く

1.ゴムの仲間(フィカス属)

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ゴムノキ仲間は、「ベンジャミン」や「ガジュマル」、「ウンベラータ」など、インテリア性と育てやすさが両立した種類が豊富で、人気の高い観葉植物が多いのが特徴です。

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1-1.アルテシーマ

黄色と若緑色のコントラストがとても色鮮やかな品種。日光が大好きで日当たりの良い場所に置くと発色がよくなります。

1-2.ベンガルボダイジュ

「ベンガレンシス」とも呼ばれ、楕円形の葉に入る美しい葉脈が魅力的で、ゴムノキの中でも人気が高い種類です。

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1-3.ベンジャミナ

爽やかで光沢のある葉が魅力的で、上の写真のような一般的なベンジャミナの他にも、斑入りのものや、葉がカールしているもの、枝が垂れやすいものなど種類も豊富です。

1-4.デコラゴム

濃緑色の葉は肉厚で大きく丸みがあります。非常に丈夫で繁殖力も旺盛。最もよく見かけるゴムノキでもあります。

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1-5.アポロゴム

よく見かけるゴムノキよりも葉は少し小さめで、立体感のあるダークグリーンの葉が特徴です。

1-6.アサヒゴム

インドゴムの木から生まれた突然変異種で、葉の周縁部に細く白乳色の斑が入ります。優しい色合いでインテリアとしても人気があります。

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1-7.ロブスタ

インドゴムの枝変わり種。性質はインドゴム同様に強健です。

1-8.ショウナンゴム

細長い葉が垂れる姿は涼しげな印象を与えてくれます。和洋問わず良く合うため、インテリアプランツとして重宝されます。

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1-9.カシワバゴム

葉の形状がカシワの葉によく似ていることから、この名前がつけられました。濃緑色で大きく波打つ葉は非常に存在感があります。

1-10.ガジュマル

精霊が宿っている幸福の木として知られる「ガジュマル」。生長するにしたがって、幹の途中から気根を出しユニークな樹形に。株元がタコの足のようになることから「多幸(たこう)の樹」とも呼ばれています。

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1-11.フランスゴム

小ぶりで丸みのある葉はとても可愛らしい印象があり、インテリアとしても人気がある種類です。

1-12.フィカス・ウンベラータ

ハート形の大きな葉と柔らかな雰囲気で非常に人気が高い品種。インテリア雑誌でもたびたび紹介され、フィカス系ではトップクラスの人気・知名度を誇ります。

 

ゴムノキの仲間について、更に詳しく知りたい方は「ゴムの木(フィカス)種類32選とおしゃれに見せる飾り方のコツ」をご覧ください。

2.アイビー・シェフレラの仲間(ウコギ科)

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ウコギ科の植物は観葉植物として代表的なシェフレラ・ヘデラや、ヤツデ・カクレミノと言った庭木など種類も多彩。つる性のものと大きく木質化するものがあり、性質も比較的丈夫なため、観葉植物としても人気が高く、古くから親しまれています。

2-1.ヘデラ

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2-1-1.カナリエンシス

国内のグランドカバーとして最も多い品種。生命力が強く、どんな場所でも丈夫に育つため、道路分離帯や法面(のりめん)緑化、壁面緑化など様々な場所で使われている。名前は「カナリー諸島のアイビー」という意味であり、葉の形状がおかめに似ている為、オカメヅタとも呼ばれます。

2-1-2.ピッツバーグ

葉脈が白くはっきりと見えるのが特徴です。葉が小さく可愛らしい印象。寒さに強く0℃以上あれば越冬も可能です。

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2-1-3.ゴールドハート

葉の中央に白い斑が入ります。これが黄金色に見える事が名前の由来です。

2-1-4.エヴァ

尖った葉が特徴の品種。スタイリッシュなアレンジや寄せ植えに使われる事も多いようです。

2-2.ポリシャス

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2-2-1.ポリシャス・バルフォウリアナ

“フリスビー”として流通しているバルフォウリアナ。肉厚の葉が特徴的で、葉の縁が立ち上がったものはカップリーフとも呼ばれ、小皿として使われる事もあります。

2-2-2.ポリシャス・マルギナータ

バルフォウリアナの斑入りの品種ですが、葉が小さくミニ観葉として売られていることも多いです。

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2-2-3.ポリシャス・フィリシフォリア

深い切り込みの入った羽状葉が特徴。光を好み、明るい所では良く発色します。

2-2-4.ポリシャス・フルチコーサ

小さく可愛らしい印象で人気の品種。タイワンモミジともいわれ独特の香りがします。

2-3.シェフレラ

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2-3-1.ホンコンカポック

その名の通り、原産地は台湾・中国南部といわれています。耐寒性に非常に優れ、0℃まで耐えることができます。

2-3-2.シェフレラ コンパクタ

カポックの園芸品種。葉が細く根元から小枝を多く出すのが特徴です。

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2-3-3.シェフレラ レナータ

カポックの園芸品種。葉先が不規則に裂けるのが特徴で、稀にハートの形をしたものもあり、人気の高い品種です。

2-3-4.スターシャイン

葉は光沢のある暗緑色で、小葉が細長く波打つ葉脈がとても美しい品種。希少種でもあります。

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2-3-5.ツピタンサス

30m以上の大木になることもあるといわれ、葉の形が傘に見える事から、アンブレラツリーともいわれています。

2-3-6.アラレア

別名は“ディジゴセカ”とも呼ばれます。細い切れ込みの葉が10枚ぐらいあり、のこぎりのようなギザギザの葉っぱが特徴。アジアンテイストな雰囲気によく合います。

 

シェフレラの種類について、詳しくは知りたい方は「シェフレラ厳選20種~センス良く飾るコツと育て方のポイント~」をご覧ください。

3.ブドウ科

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約350種のつる性植物・低木で、その多くが巻きひげをもち、多肉のものもあります。ハンギングで飾ったり、インテリアに向いた植物も多く、あらゆるシーンで見かける品種です。

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3-1.カンガルーアイビー

葉はやや厚く、楕円形で先が尖っていますが、全体の雰囲気は可愛らしく見えます。強い性質があり、吊り鉢として飾るのにも適しています。

3-2.グレープアイビー

濃緑の葉はツヤがあり、エレンダニカより葉が大きく切れ込みが少ないのが特徴です。こちらも吊り鉢として主に利用され、人気の品種です。(写真 http://nenrandir.exblog.jp)

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3-3.エレンダニカ

グレープアイビーの園芸品種で、葉縁には切れ込みが多いです。耐寒力があり、育てるのも簡単なのでビギナーの方にもおすすめの品種です。

3-4.シュガーバイン

5枚の小さい葉が手を広げたように見える可愛らしい植物です。濃い緑色の葉は、インテリアとも合わせやすく、ハンギングバスケットや寄せ植えなどにも使える人気の植物です。

4.アガベ・ユッカの仲間(リュウゼツラン科)

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刀剣状の鋭い葉が特徴の「ユッカ」を代表に、豪壮な姿がガーデンプランツとしても人気の「アガベ」等が属するリュウゼツラン科。強健な性質と耐寒性に優れる種類が多いのも特徴です。

4-1.アガベ属

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4-1-1.アオノリュウゼツラン

全体が白粉状に覆われた、肉厚の葉が反り返るように伸びます。葉に鋭い刺があるのが特徴です。

4-1-2.アテヌアータ

リュウゼツランのような刺はなく、柔らかい印象です。直射日光を好むので、明るい場所で水を控えめにして育てます。

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4-1-3.フルクラエア・メディオピクタ

アガベに似た植物で、緑白色の花を咲かせます。濃淡の斑が入るのが特徴。庭木として使われる事も多いようです。

4-1-4. ダシリリオン・ロンギッシムム

原産地はメキシコ・中南米。生長が遅く非常に高価なことで知られる植物のひとつです。高温・乾燥を好む為、水やりを控えめに育てます。

4-3. フォルミウム属

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4-3-1.ニューサイラン(銅葉)

堅く丈夫な葉が特徴で、庭園のシンボルとしても多く使われます。

4-3-2.ニューサイラン(黄色斑)

黄色の斑が入るタイプ。銅葉に比べ見た目にも鮮やかでスタイリッシュな印象。

4-4.イトラン属(ユッカ属)

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4-4-1.エレファンティペス

幹が象の足のように見える事が名前の由来で、剣状の葉は堅くザラザラとしています。過湿に弱いので水のやり過ぎに注意しましょう。

4-4-2.ロストラータ

ブルーグレーの葉色がとても美しく、株元から放射状に葉が広がる姿は芸術的でつい見入ってしまうほど。希少で高価ですが、極端な乾燥にも耐えるため、ほっておいても育つ貴重な植物です。

 

ユッカの種類についてさらに詳しく知りたい方は「しびれるほどカッコいい!ユッカの代表的な種類6選と希少種19選」へ。

5.ドラセナ・サンスベリアの仲間(リュウケツジュ科)

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美しく繊細な樹姿が人気の「ドラセナ」や、空気清浄効果で知られる「サンスベリア」が属するリュウケツジュ科。別名キジカクシ科とも呼ばれ、ガーデンプランツとして人気のあるコルディリネ、ノリナなども含まれます。

5-1.コルディリネ属

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5-1-1.オーストラリス

シャープな葉がスタイリッシュで印象的です。直射日光を好むので、日当たりの良い場所で管理します。

5-1-2.オーストラリス・アトロプルプレア

葉の色が銅色でオーストラリアスよりも耐寒性があります。

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5-1-3.コルディリネ・ストリクタ

濃緑色の葉のスタイリッシュな品種。酷暑に弱い為、直射日光を避けた場所で管理します。

5-1-4.コルディリネ グローカル

ストリクタの園芸品種です。ストリクタに比べると葉が広く、中ほどで垂れていきます。

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5-1-5.ターミナリス

センネンボクとも呼ばれ、赤や白などの葉色をした種類があります。寒さには弱いので冬期の置き場所には注意しましょう。

5-1-6.レッドエッジ

センネンボクの園芸品種。日光にあてることで発色する為、日当たりが良い場所に置くようにしましょう。

5-2.ドラセナ属

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5-2-1.アオワーネッキ

正式名称は“ヴィレンス”言いますが、日本ではアオワーネッキーの名で多く流通しています。
耐陰性に非常に優れるため、室内であれば場所を選びません。
寒さには弱いので、10℃以下に気温が下がる季節になったら、温かい部屋へ移動してください。

5-2-2.コンパクタ

光沢のある濃いグリーンの葉が特徴。ドラセナの中でも特に生長が遅く、枝が暴れたりしないため、鑑賞期間が長く、コンパクトに飾れるのが魅力。

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5-2-3.ワーネッキ

爽やかなグリーンの葉に白のストライプが美しい品種。直射日光は苦手なので、半日陰で乾燥させないようにして育てましょう。多くの園芸品種の原木としても有名です。

5-2-4.マッサンゲアナ

開店祝いの観葉植物として最もポピュラーな「マッサンゲアナ」。ハワイではこの木を家の前に置くと、幸せが訪れると言われていることから「幸福の木」と呼ばれます。

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5-2-5.レモンライム

ワーネッキーの枝変わり種。アオワーネッキーとは対照的に、鮮やかな明るいレモンライム色の葉が鮮やか。耐陰性に非常に優れているので、室内であれば場所を選びません。美しさと育てやすさが両立した品種でもあります。

5-2-6.リュウケツジュ

アフリカ原生で幹から赤黒い樹液が出る為(龍血樹)と呼ばれています。大きいものになると15~20mまでにも成長します。

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5-2-7.マルギナータ(コンシンネ)

高温多湿を好み、温度や湿度が不足すると葉が垂れていきます。枝が細く伸びる為、あえて曲り仕立てにしたものが人気。

5-2-8.コンシン・ネレインボー

葉色が赤みを帯びインパクトのある品種です。この他にも、「トリカラー」や「バイカラー」といった、白味がかった品種もあります。

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5-2-9.ソング・オブ・インディア

レフレクサーの突然変異によって生れたソングオブインディア。白や黄色の斑が外側に入るのが特徴で美しい。明るい場所を好みますが、ある程度の耐陰性もあります。

5-2-10.レフレクサー

マダガスカル原産で、アフリカやアメリカなどの熱帯に分布しています。枝が細く曲がりながら伸びていく特徴があります。

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5-2-11.ソングオブジャマイカ

リフレクサーが原種。黄緑色の斑が入ります。ジャマイカには原生していない為「ソングオブバンコク」と呼ばれることもあります。

5-2-12.サンデリアーナ

ミリオンバンブーの名で流通しています。耐陰性はある程度ありますが、寒さに弱いので10℃を下回らないように管理します。

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5-2-13.フロリダ・ビューティー

他のドラセナと違い、茎が細く四方に伸びる。節に3枚程度の葉が付き白い斑が水玉のように入るのが特徴です。寒さに弱いので10℃以下にならないように注意しましょう。

5-3.トックリラン

葉の垂れる姿が馬の尻尾のように見えることから、「ポニーテール」とも呼ばれ、流通しています。日光を好むので明るい場所に置き、乾かし気味に管理しましょう。

 

ドラセナの種類をもっと知りたい方は「ドラセナ種類~人気抜群な美麗種、育てやすい品種など20選~」をご覧ください。

5-4.サンスベリア属

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5-4-1.ローレンティー

サンセベリアの中でも最も多く流通している品種です。マイナスイオンを多く放出することで知られ、オフィスや、商業施設でも人気。乾かし気味で管理しないとすぐに腐ります。株分けがポピュラーで葉挿しで増やすと斑が消えていきます。

5-4-2.スタッキー

棒状の葉に縞模様が入ります。高温を好みます。冬季は特に水やりを控えましょう。

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5-4-3.サムライ・ドワーフ

スタイリッシュさが持ち味のサムライ・ドワーフ。

5-4-4.マッソニアーナ

希少種で、葉を多くても3枚程度しかつけないのが特徴です。日当たりの良い場所を好み、乾燥気味に育てましょう。

 

サンスベリアの仲間をもっと知りたい方は「個性的で魅力あふれるサンスベリア40種類と傷んだ場合の復活方法」をご覧ください。

6.ヤシの仲間

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トロピカルな印象でリゾートホテルでもよく飾られることがあるヤシの仲間。耐陰性に優れる種類が豊富で、育てやすいことも特徴です。

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6-1.クジャクヤシ

小葉は魚のヒレのような形(葉の先端が食いちぎられたような形)をしていて、柔らかい雰囲気を持っています。耐陰性や耐寒性もあり、育てやすい品種。

6-2.ヒメショウジョウヤシ

赤い色をした葉鞘(葉の基部がさや状になり、茎を包む部分)は美しく、インパクトがあります。高温多湿を好み、極端に寒さに弱いため、あまり出回ることがありません。

チャマエドレア属

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6-3-1.メキシコケンチャ

ヤシの仲間でも耐陰性は強い方で、耐寒性もあります。葉は濃緑色で光沢があります。

6-3-2.高性チャマエドレア

ヤシ科の中でも耐陰性・耐寒性・耐乾性があり、大変強い品種です。丸みを帯びた葉は光沢があり美しく、幹が竹のような姿になるのも特徴の一つです。

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6-3-3.セフリジー

幹は竹のような雰囲気を持ち、葉は風に揺れる笹のようなさわやかな印象を持っています。和のテイストにぴったりで、耐陰性・耐寒性にも優れるので育てやすい品種です。

6-3-4.メタリカ(テネラ)

葉の色は銀緑色で光沢がある、個性的な雰囲気のヤシです。生長が遅く、希少価値の高い品種でもあります。

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6-4.アレカヤシ

黄緑色の葉は優雅で、風が吹くと葉のサラサラとした心地よい音がし、南国気分を味わえます。スタイリッシュなシルエットで人気があります。耐寒性は弱く、10℃以上は必要です。

6-5.テーブルヤシ

卓上サイズで南国気分を味わえる、涼しげな雰囲気のヤシです。日陰でもある程度育ちます。乾燥した部屋ではハダニが発生しやすくなるので、霧吹きなどで葉の表面に水分を与えてあげる事が必要です。

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6-6.ヒロハケンチャヤシ

曲線を描くように広がる濃緑色の葉が魅力で、耐寒性、耐陰性、耐乾性に優れ、丈夫さ・人気もトップクラスのヤシです。

6-7.チャメロプス(・フミリス・セリフェラ)

シルバーグリーン色の掌状の葉のヤシで、生長が遅く希少な品種です。日当たりを好み、耐乾性、耐寒性に優れ-7℃まで耐えることができます。

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6-8.ベニオウギヤシ

葉の縁に紅黄色が入り、紅く染まる幹が美しいヤシの仲間。ヤシの中でも特に特に存在感があり見栄えがする品種ですが、ほとんど市場に出回らないため、希少価値が高いことでも知られます。

6-9.オウギヤシ

扇形の葉は堅く光沢があり、シルエットにインパクトがあります。低温に弱いため、冬は室内の暖かい場所に置いて管理してください。

6-10.ビロウ属

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6-10-1.ビロウ

葉は掌状に細かく深く裂けた形をしています。生長が早く、横に広がるため室内に飾るときは、相当のスペースを確保したいところ。耐陰性に優れるので、室内管理に向いています。

6-10-2.ジャワビロウ

ビロウに比べて葉の切れ込みが小さいのが特徴。

6-11.トックリヤシ属

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6-11-1.トックリヤシ

基部がトックリ状に肥大するのが最大の特徴。寒さに弱く、越冬には15℃必要です。

6-11-2.トックリヤシモドキ

葉はトックリヤシにとても似ていて、違いは基部がトックリ状になるトックリヤシに対して、トックリヤシモドキは幹が円柱状に肥大します。トックリ状になりきれない感じです。性質は同様に寒さに弱いのですが、薄紫色に染まる幹が美しく、見ごたえのある品種でもあります。

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6-12.フェニックス・ロベレニー

南国風の雰囲気を持ち、葉は光沢のある緑色で、葉元近くには刺があります。直射日光にも日陰にも耐えることができ、寒さにも強い強健な植物です。

6-13.ミエミツヤシ(サンカクヤシ)

シルバーグリーンの葉色は落ち着いた美しさを持ちます。根元の断面が三角形になっていることからサンカクヤシとも呼ばれます。耐寒性・耐陰性に優れる丈夫なヤシです。

6-14.ラピス属

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6-14-1.カンノンチク

根元から次々子株を出すヤシの仲間。耐寒性・耐陰性に優れ、和風居酒屋や料亭でよく飾られています。

6-14-2.シュロチク

竹のような姿をしていますがこちらもヤシの仲間。幹にはヤシ皮が付き節が現れ情緒豊かな雰囲気を醸し出してくれます。カンノンチクによく似ていますが、カンノンチクより葉が細く、葉色も明るい印象です。寒さや暗さにも強く、耐寒性に至ってはカンノンチクを凌ぎ、観葉植物の中でもトップクラス。

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6-14-3.ウンナンシュロチク

シュロチクに比べ全体的に小型で、繊細に切れ込んだ葉は気品があり、風に揺れる姿は美しさがあります。耐寒性・耐陰性に優れ、非常に丈夫でもあり、希少価値の高い種類です。

6-15.ココヤシ

ココヤシの実から発芽した姿はとても可愛らしく、面白い姿をした植物です。寒さに弱く越冬には15℃以上必要です。

7.シダの仲間

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シダ植物は世界に約1万種あるといわれています。大きさはさまざまで、体長数センチの小さなものから、高さ8メートル以上になる大形のシダもあります。そのうち、観葉植物として人気のある種も数多くあります。

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7-1.ムカデカズラ

細長い茎が途中から分岐して、長さは30~60㎝になります。はじめは直立している茎も、生長すると下に垂れていきます。

7-2.レインボーファーン

メタリックグリーンの葉が美しいシダの仲間。葉の色が光のあたり方で変わるので、レインボーファーンと呼ばれています。耐寒性に強く、日陰で育てられるのも魅力です。

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7-3.ホソバリュウビンタイ

大型のシダです。葉は革質で両面とも無毛でつやがあり、光沢のある濃緑色、2~3mあります。多湿を好みますが、水のやり過ぎは根腐れの原因になります。管理する場合はごつごつした株元に毎日霧吹きで水を与え、湿らせるようにしてください。

7-4.シルバーリーフファーン

葉裏、茎とも銀白色でとても美しい色あいです。ニュージーランド固有種の木性シダです。

7-5.アジアンタム属

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7-5-1.フレグランス

繊細な葉が風にそよぐ姿が涼しげな観葉植物です。葉乾燥には弱いため、エアコンの近くには置かないようにないように。湿度不足で葉がチリチリになります。夏は鉢土が乾かないように毎日水を与えますが、蒸れると枯れてしまうので、葉水は控えてください。

7-5-2.ペルビアナム

葉長が75㎝程にもなる大型種です。日当たりを好みます。

7-6.アスプレニウム属

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7-6-1.オオタニワタリ

葉が放射状に豪快に広がるシダの仲間。葉は革質で長さ40~100㎝くらいになります。耐寒性があり、高温多湿半日蔭でよく生育します。室内ではカイガラムシに注意しましょう。

7-6-2.アビス

オオタニワタリより小型で別名「タニワタリ」と呼ばれます。 耐陰性が強いのが特徴で、暗い場所でも育ちます、もともと高温多湿を好むのですが、乾燥にも耐えます。インテリアにも合わせやすく人気があります。

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7-7.トキワシノブ

切れ込みの多い葉が涼しげな印象で、苔玉などにもよく使われています。耐陰性があり、性質も丈夫なため育てやすい部類にはいります。

7-8.プテリス・アルボリネアタ

プテリスは葉の色が淡い緑色からグレイがかった緑色までバリエーションが豊富なシダの仲間です。写真はプテリス“アルボリネアタ”で比較的よく出回っている品種です。
高温多湿と半日陰を好み、寒さにも強いため育てやすい品種でお風呂場でも管理できます。
ただし乾燥に弱いため水を切らさないように注意し、霧吹きで葉水も与えてください。
また水をためると枯れることがあります。受け皿にたまった水は必ず捨てるように。

7-9.ネフロレピス属(タマシダ属)

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7-9-1.ボストンファーン

葉の長さ80㎝~1m以上になります。葉は下垂しやすく、吊り鉢にはボリューム感があり、インパクト大!

7-9-2.ツデー

葉の長さ20~30㎝くらいで、葉は濃緑色で葉縁は波状になっています。市場でもよく出回っています。

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7-9-3.タマシダ

葉は細長く、長さ30~60㎝になります。耐寒性があり、乾燥にも強く日当たりを好みます。

7-9-4.アグラオモルファ・ヘラクレア(カザリシダ)

葉は革質で長さ約2m、幅50cm程になる大型の着生シダです。深い羽状の切れ込みが特徴的です。

7-10.コウモリランの仲間(ビカクシダ属)

 

リドレイ7-10-1.ビフルカツム(コウモリラン)

コウモリランの中でも最もポピュラーな品種。園芸店など流通しているコウモリランはこのビフルカツムがほとんど。寒さ・暑さにも強く、環境適応が優れている為、管理は容易な部類に入ります。

7-10-2.リドレイ

コウモリランの中では人気№1を誇るリドレイ。ただ高価です・・・何といってもこのシワシワ模様の貯水葉の形が見どころ。

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7-10-3.コロナリウム

「王冠をまとった」という意味のコロナリウム。貯水葉が冠(クラウン)の形に似ていることが由来です。
下へ垂れ下がる胞子葉が特徴的で人気のコウモリランです

7-10-4.エレファントティス

「ダンボ」に似ていることからエレファントと言う名前が付いたこの品種。寒さに少し弱く、やや栽培が難しい部類に入りますが、個性的なコウモリランになります。

 コウモリランの種類について更に詳しく知りたい方は「コウモリラン種類~森の王冠、ジャングルの女王など原種全18種~」へ。

8.ソテツの仲間

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アジア・オーストラリア・アメリカ・中南米に生息しており、幹は塊茎状で、先端の中心から羽状葉が広がります。耐寒性、耐乾性に優れ、生長が遅いため、庭木としても人気があります。

8-1.ソテツ科

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8-1-1.ソテツ

原生地は日本・中国南部。よく日本でも家の庭などに植えられており、手に入れやすい品種。大きいものは5メートル以上になります。葉は硬く、先端は鋭く尖っている為、触れる時は注意が必要。生長は非常に遅く、耐寒性・耐乾性に優れており、育てやすい。

8-1-2.エンセファラトス・ホリダス

原生地はアフリカ。砂漠地帯に自生しています。シルバーブルーの葉が特徴的で希少価値が高い品種。耐寒性はあるが、霜は避けるように。

8-2.ザミア科

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8-2-1.ホソバウロコザミア

原生地はオーストラリア。葉の長さは最大で3メートルほどになり、幹の高さは5~7メートルほどにまで成長する。ヤシのように葉先が垂れ下がり柔らかく美しい葉が特徴的。

8-2-2.ザミアプミラ(ヒロハザミア)

原生地はメキシコ。葉の長さは50~120㎝になる。幹の高さは30㎝ほど。ホソバウロコザミアとは違い一枚一枚が楕円状で硬く、表面に産毛のようなものがついている。葉の根元は硬い刺があるので注意が必要。

9.タコノキの仲間

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タコノキは茎の節から気根をタコの足のように出しているユニークな姿のものが多く、細長くてトゲのある葉がとても印象的です。耐寒性はないため、冬の時期は注意が必要です。

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9-1.トゲナシタコノキ

葉にトゲがないため観葉植物としても重宝されます。気根が少ないのも特徴です。寒さに弱いので注意が必要です。

9-2.アダン

葉は細長く1~1.5mあり、縁に鋭いトゲをもちます。実がなり、果実はいかにも美味に見えますが、人間が食べるのには適さないのだそうです。ご参考までに。

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9-3.ビヨウタコノキ

葉は青緑色で直立していて、長さ30~90㎝ほどあります。葉の縁には鋭いトゲがあります。タコノキの中では、本種が最も葉姿が美しいとされることからこの和名がついているそうです。

9-4.ヒメタコノキ

樹高30~60㎝の小型種で、多数の枝を出して気根を下ろします。葉の縁には鋭いトゲがあります。

10.サボテンの仲間

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サボテンには可愛らしいものや立派な刺がかっこいいもの、ユニークな形をしたものなど、多くの種類があり、ついつい集めたくなってしまう魅力があります。

10-1. 緋牡丹錦(ヒボタンニシキ)

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赤やピンク、黄色やオレンジの斑が入り、コレクションの対象にもなります。自生地や大きさは牡丹玉と同じです。

10-2. 牡丹玉(ボタンギョク)

パラグアイに自生しており、球形。8㎝ほどになります。体に横しま模様が入るのが特徴です。

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10-3. 鸞鳳玉(ランポウギョク)

メキシコ北部~中部に自生しており、球形で後に柱状になります。白点の模様が入るのが特徴です。

10-4. 兜丸(カブトマル)

サボテンの中でも1、2を争う人気種で、古武士の兜を思わせる姿から由来し、発見当時は大きな反響を呼びました。

6910-5. 金鯱(キンシャチ)

球形で古くなると丈が高くなります。日光を良く好み、強健で生育も早いです。金色の刺が特徴で、植物園などでもよく目にすることができます。金鯱の自生地はダムで沈んだため、絶滅危惧種IBに指定されています。

10-6. 海王丸(カイオウマル)

アルゼンチン北部~ブラジル南西部に自生しており、輝緑色~暗緑色、低球形です。刺座から出るうねった刺が体に沿うように出るのが特徴です。

70

10-7.紫太陽(ムラサキタイヨウ)

赤紫色の刺が淡いグラデーションを作り出す、幻想的な姿をしたサボテンです。レインボーカクタスとも呼ばれます。

10-8.マグニフィカス

白粉に覆われた固体で、毛髪状の刺を出します。直径8㎝にもなる大きな黄色い花を咲かせます。

71

10-9. 墨烏帽子(スミエボシ)

バンザイをしているような姿が可愛らしく、ギフトとしても人気があります。

10-10. エリスロリプサリス・ピロカルパ

樹木などに着生し、円柱状の茎が垂れさがります。ブラジルが原産です。

 

その他のサボテンについては「サボテンの種類~強刺類、有星類、花サボテンなど厳選99種~」をご覧ください。

11.多肉植物の仲間

プニプニした質感がかわいい多肉植物は色も多彩で、種類も豊富。寄せ植えやガーデンプランツとしても最近人気が急上昇しています。

11-1.アエオニウム属

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11-1-1.黒法師(クロホウシ)

真っ黒な葉を傘状に広げます。長く育てると下葉が落ち、茎が数十㎝にもなります。

11-1-2.小人の祭り

小さくふっくらとした丸い葉が群生します。

11-2.クラッスラ属

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11-2-1. ゴーラム

丸い棒のような葉は茎から上に向いて生えます。赤く色づきます。

11-2-2.キムナッキー

三角形の葉が上向きに密になって、重なり合った姿をしています。

11-3.セダム属

74

11-3-1.乙女心

自生地はメキシコで、丸みがあるバナナ形の葉は、日当たりが良いと橙紅色になります。

11-3-2.玉つづり

緑色の葉が白い粉を帯び、20㎝以上に伸長して垂れ下がります。

11-4.セネキオ属

75

11-4-1.グリーンネックレス

球形の葉をつる状の細い茎に連ねて垂れ下がります。自生地は南西アフリカです。

11-4-2.マサイの矢尻(ヤジリ)

南アフリカが自生地で、葉先には切れ込みが入り、葉全体が内側に巻き込むのが特徴です。

11-5.ハオルチア属

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11-5-1. 玉章(ギョクショウ)

南アフリカを原生地とし、コロコロとした透明感のある葉が美しい。

11-5-2.十二の巻(ヤナギサーワ、タカハーラ、タマーダ、巻)

細長くとがった濃い緑色の葉に白い縞状の模様が入ります。

11-6.アロエ科

77

11-6-1.千代田錦(チヨダニシキ)

南アフリカを自生地とし、茎は伸びず、深緑色の葉に白色の横縞模様が入ります。

11-6-2.ディコトマ

厚みがある銀緑色の葉を持ちます。アロエ属の中では大きくなる方で、10mほどになるものもあります。茎は水タンクの役割をし、水が無くても1年以上生きることができると言われます。

11-7.ガステリア属

78

11-7-1.臥牛(ガギュウ)

艶のある濃緑色で舌状の葉を密に重ねます。葉面はややざらつきます。

11-7-2.ピランシー

葉は滑らかで緑色地に白色の斑点模様が入ります。

11-8.ガガイモ属

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11-8-1.牛角(ギュウカク)

緑色の茎は四角形にギザギザが入ったような形をしています。黄色地に紫色の斑点が入った花が咲きます。

11-8-2.ディスキディア・ルスキフォリア

多肉質の丸い葉をつる状に伸ばしていく植物です。茎の節から根を出します。

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11-8-3.ホヤ・カルノーサ

サクラランとも呼ばれ、厚みのある葉を持ち、淡い桜色の花を咲かせます。

ハマミズナ科

11-9.リートプス・オリーブ玉

石ころのようなユニークな葉を持ち、脱皮を繰り返して生育する植物です。

11-10.コーデックス

「コーデックス」とは茎や根が極端に肥大した多肉植物の総称で、その肥大した茎や根に水分をため込み乾燥に耐える仕組みを持っています。生長が非常に遅く、長い年月をかけて太らせた株は見ごたえ十分。愛好家にとても人気があります。

81

11-10-1.パキポディウム

褐色の太い塊茎が特徴的で、小葉を持つ枝を数本伸ばします。

11-10-2.アデニウム

肥大する茎が特徴的で、赤い花を咲かせます。

82

11-10-3.ボンバックス

葉はハート形で大きく、塊茎には緑色の模様が入ります。

11-10-4.バオバブ

アフリカ大陸、マダガスカル、オーストラリアの乾燥地帯に分布する種で、巨木となるものも多いです。幹にたくさんの水を貯えます。

 

その他の多肉植物については「多肉植物の種類~彩り豊かな人気種121選とオシャレな飾り方~」をご覧ください。

12.ユーフォルビアの仲間

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世界に1600種以上もあり、多くの種類が観葉植物としても親しまれています。茎、葉などに傷をつけると白い乳汁を出すのが特徴で、中には有毒なものもあります。

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12-1.ミルクブッシュ

枝は緑色で、よく分岐しています。生育がとても早く、強健な植物です。寒い時は乾燥気味に育てましょう。茎から出る乳汁がつくとかぶれることがあるので触れる時は注意が必要です。

12-2.ハナキリン

枯れたように見える枝は多肉質で乳液を含んでいます。花のように見えるのは花ではなく苞葉(ほうよう)とよばれるもので、とてもかわいらしい。

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12-3.峨眉山(がびざん)

中国で世界遺産に登録されている中国三大霊山の一つ、「峨眉山」から名付けられている珍しいユーフォルビア。生長が遅くコレクターも多い。

12-4.オベサ

ラテン語で「肥満」を意味し、かわいらしい球体が魅力。管理のポイントは乾燥気味に育てること。

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12-5.ホリダ

トゲのようなものが生えていてサボテンのように見えますが、多肉植物です。ユーフォルビアの中では比較的寒さにも強くで育てやすい品種です。乾燥と日光を好みます。

12-6.ホワイト・ゴースト

色・形がとてもユニークでインテリア向きの植物。耐寒性があり、乾燥にも強く丈夫な性質です。

13.食虫植物の仲間

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名前の通り「虫を食べる植物」で、奇妙に感じる反面とても興味深い植物です。最近ではホームセンターなどでも入手できるものもあり、一つのジャンルとして知られるようになっています。

13-1.ネペンテス

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13-1-1.アラータ

捕虫袋を作る代表的な食虫植物です。フィリピン全土に広く分布しており、日本でも普及している品種。室内であれば越冬できるぐらいの耐寒性は持っていますが、できれば20℃以上の場所が望ましく、多湿を好むので、霧吹き等で湿度を保つのが管理のポイントです。

13-1-2.ブルケイ

フィリピンの標高1500m付近の山岳地帯に自生する固有種で、日本にも導入されています。育成は比較的容易な部類に入ります。

13-2.ハエトリソウ

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13-2-1.マスシプラ・オールドタイプ

古くから育てられているポピュラーな系統です。

13-2-2.シャークティス

今にも噛みつきそうな葉をしたをこの系統は、見た目がサメの歯ということで、そのまま名前になっています。

13-3.サラセニア

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13-3-1.レウコフィラ

格子状の模様が入り見事な色合いをみせてくれるレウコフィラ。アメリカ合衆国のミシシッピー州、フロリダ州、ジョージア州など広範囲に分布し、沼地に多く自生しています。

13-3-2.プルプレア・プルプレア

北アメリカに幅広く分布している亜種で、葉は固く全体的に光沢があります。北方産なので寒さには強く、栽培は容易。

13-4.モウセンゴケ

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13-4-1.モンタナ

南アメリカの高山地帯に自生する種。真っ赤になる姿が美しいが、暑さには弱く、油断するとすぐ枯れてしまう難物種でもあります。

13-4-2.カペンシス

南アフリカ原産の大型種で、栽培も容易なことから入門種として知られています。冬の寒さにも強く、室内であれば容易に越冬できます。

13-5.ムシトリスミレ

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13-5-1.ジャウマベンシス

メキシコ山岳地帯に自生し、春先に薄紫の花を咲かせます。育成は容易で初心者向け。

13-5-2.ラウエアナ

メキシコのオアハカ州の標高3000m級の山岳頂上、雲霧が立ち込める環境に自生しています。高山タイプの割に育成は容易。

 

食虫植物について詳しく知りたい方は「妖艶な美しさ!食虫植物厳選40種類と不思議な世界の楽しみ方」をご覧下さい。

以上、前編にて168種紹介していきました。

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もしこの中になければ後編158種に掲載しているかもしれませんので、ぜひそちらもご覧ください。



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